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Oct 16GHJ International

宗像で「スポーツ×英語」イベント 児童30人が8カ国の留学生と交流

好きな食べ物を英語で言いながらシュートをする児童
好きな食べ物を英語で発言しながらシュートする児童 写真提供:宗像経済新聞

福岡県宗像市 – 10月12日、宗像市の城山中学校体育館に、走る声・笑い声・そして英語が響きました。GHJ Internationalが企画・運営し、宗像市の地域連携キャリア教育事業「むなかた子ども大学」と宗像市が後援した「Sports×English Day」に、市内の小学3~6年生30人が参加。アメリカ、インドネシア、フィリピン、ブラジル、ロシア、ケニア、レソト、ナイジェリアの8カ国から訪れた20人の外国人大学生「イングリッシュレンジャー」と一緒に、バスケットボールやサッカーをしながら学校で学んだ英語表現を実際に使いました。

教室も教科書も必要ありません。指示はすべて英語。英語教師を目指すレンジャーたちが、パスやシュートなどの動きを通して生きた英語表現を教えます。1時間もすると、子どもたちは自然と英語で答え、声を上げ、応援するようになりました。

参加した児童からは、「初めは何を言っているか全く分からなかったが、1時間もすれば分かるようになって楽しかった。今度は違う遊びもしてみたい」という声が聞かれました。

企画運営に協力したGHJ International社長のガイ・ヒーリーさんは次のように話します。「直接外国人と話すと自信につながる。子どもたちの自信とモチベーションの向上が今日の目的だった。最後に楽しかったと言ってくれて感動した。みんなとても頑張っていた。英語は勉強するものではなく、人と人がつながるコミュニケーションの手段だと感じてもらえたら」

GHJ Internationalは、宗像市、むなかた子ども大学、イングリッシュレンジャーの皆さま、そしてご参加いただいたすべてのご家族に感謝いたします。次のSports×English Dayもお楽しみに!